2018年3月15日 星期四

阪神大地震23年後 紀念銘牌再度更新

1995年阪神大地震後,有10人再度被納入“慰靈與重建紀念碑”上,銘版上面刻有阪神·淡路大地震遇難者的名字,共有5005人。紀念碑銘版最初在2000年完成,上面已已經刻有4517位死者。 阪神大震災の震災犠牲者らの名前を刻んだ銘版を掲示する東遊園地(神戸市中央区)の「慰霊と復興のモニュメント」に17日、新たに10人の銘版が加えられ、遺族ら計14人が献花して冥福を祈った。震災から来年1月17日で23年となる中、掲示数は5千人を超えて5005人となった。

「ママ、これからは毎年ここで会えるね」 母の梅本美代子さん=当時(63)=を震災で亡くした兵庫県西宮市の会社員、同(どう)免(めん)木(き)美佐さん(52)は、壁に貼った銘版に何度も触れながら心の中でこう伝えた。梅本さんは同県芦屋市の自宅で就寝中に被災。崩れた屋根の下から救出されたが、すでに冷たくなっていた。死因は揺れによる心臓発作だった。 

毎年1月17日が近づくたび、救出時の光景が頭に浮かぶ。そんな中、友人から銘版の存在を聞かされ「ママの生きた証を残したい」と申し込んだ。同免木さんは「形として残せてよかった」と笑顔をみせた。 來源:http://www.sankei.com/west/news/171217/wst1712170040-n1.html

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